「第12回マイナビキャリア甲子園」の決勝大会に
“たかの友梨”代表チームが出場しました。

2026.3.15

高校生チームが企業の課題に挑むビジネスコンテスト「第12回マイナビキャリア甲子園」の決勝大会が2026年3月14日(土)・15日(日)に東京・大手町三井ホールで開催され、15日(日)のinnovation部門に”たかの友梨”代表チーム「再花(サイカ)」(順天高等学校)が出場しました。

決勝の舞台に”たかの友梨”代表として立ったのは、同じ順天高等学校の榊原沙都さん(2年生)と矢崎円佳さん(1年生)。

揃って美容好きな2人は、榊原さんの呼びかけに応じる形でチームを結成。動画審査、準決勝を経て決勝進出が決まってからは、”たかの友梨”人事部をはじめ多くの社員と幾度となくメールや対話を重ね、アイデアをひたすら磨き続けました。

青山本店での本格的なエステ体験では、「施術はもちろん、エステティックの先駆者としての長い歴史に裏打ちされたホスピタリティに感激した」という経験が2人の提案に確かな深みを与えていました。

今大会で”たかの友梨”が掲げたテーマは「エステティックを通じてウェルビーイングの向上に寄与し、社会や人々の暮らしを豊かにする新しいサービスを提案せよ」というもの。
「再花(サイカ)」はこの難題に真正面から向き合い、無力感を抱えた不登校の子どもたちに”たかの友梨”が展開する温浴施設「桜庵」でのリトリート体験を届け、自己肯定感の回復と社会復帰の一助とする斬新なビジネスアイデアを発表しました。エステを「美容」という枠を超えて若者の生きづらさに寄り添うサービスとして再定義した提案は審査員の心を動かし、「私も行ってみたくなった」という声も上がるほど高い関心を集めました。

優勝こそ逃したものの、大会と同時に行われたインターネット生中継の視聴者投票では20.65%の高評価を獲得。全国3,136チームの中から選ばれたファイナリストとして、強豪たちと真剣勝負を繰り広げた2人の姿は、会場を超えて画面の前の視聴者の心にも届いていたに違いありません。
榊原さん、矢崎さん、本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。

たかの友梨ビューティクリニックは、創業以来「愛といたわりの精神」を軸に事業を展開するとともに、児童養護施設へのサポートや被災地へのエステボランティアなど、長年にわたり社会貢献活動に積極的に取り組んでまいりました。そうした「次世代を育む」という思いをさらに広げる場として、2024年度より株式会社マイナビ主催の「マイナビキャリア甲子園」に協賛しています。これからも皆さんのチャレンジを応援する企業として、未来を担う若者たちがその力を最大限に発揮できる環境を提供していきたいと考えています。

決勝大会の模様は以下のYouTubeからご覧いただけます。
https://www.youtube.com/watch?v=5QQQ3WAjFEE

「第12回マイナビキャリア甲子園」について詳しくはこちらをご覧ください。
https://careerkoshien.mynavi.jp/

準決勝から決勝までの大会の足跡をたどった特別番組が4月12日(日)午後3時30分から放送TBS系全国28局ネットで放送されます。ぜひご覧ください。
※TVer(ティーバー)見逃し無料配信予定